語学

サラリーマンが勉強時間を捻出する方法

時間がない、サラリーマンのタイムスケジュール

サラリーマンが勉強できないことの言い訳として最も多い回答は「時間がない」だと思います。例にもれず、わたしもそう思っていました。そこで、1日のスケジュールを書き出し、見直し、勉強時間を捻出する努力をしてみます。

・勤務(月の残業平均20時間程度)=9時間
・睡眠時間=7時間
・通勤往復合計=2時間
・朝のお弁当作り&水回りの掃除=1時間
・夕食作り&夕食タイム&洗い物=1時間半
・お風呂、髪を乾かす時間=1時間
・洗濯物=15分
・朝のメイク・身支度等=20分
=21時間

毎日絶対必須のタスクの時間合計が21時間として、
残りは3時間。

でも、人間はロボットではないので…
・家族と過ごす時間
・何も考えずに脳を休める時間
・世の中の流行を知るためメディアを閲覧する時間
そういうのだって必要。
あと、献立を考えたり買い出しのものを考えたり、買い出ししたりっていうのも意外と時間を食うんですよね。

家族とゆっくり過ごしたり、SNS遮断してまで勉強したいとは思いません。
なんで勉強したいかって、命限りある中、どれだけ幸せに暮らせるか…大好きな人と一緒にいられるか…それを追求するために必要な勉強をするから…

まぁ、これは人によりけりで、掃除なんて最低限にしてでも時間を捻出したりとか、料理時間をゼロにしたりとか、家族とゆっくり過ごす時間はいらないよ、とか、思いつく限り削れるところもあるのですが…

掃除も料理も、生活に外すことのできないスキル。
私自身は、一人暮らしだと料理は全くしないで、菓子パンを口に突っ込んで創作活動に没頭するような人間なのですが、私の書き出した幸せの条件には、大好きな人と一緒にいられること、大切にすること。…これがあり、生活力を上げる勉強は必須タスクなので、確実にPCに向かうことができる時間は、30分~1時間程度。
この時間をどうやって生かすか?もう、本当に、自分次第…!

肝になるのは「ながら勉強」

1日は24時間。削ることのできない家事タスク。サラリーマンの宿命、通勤。
時間を増やすことはできないので、時間をどれだけ有効活用できるか?にシフトチェンジ。

まずは、今やっている活動について作業レベル別に分類します。

作業レベル5:PCがないとできないこと
・ブログ作成
・blender(3Dモデリングを勉強中です)制作

作業レベル4:iPadさえあればできること
・イラストの作成
・音声収録語の動画編集

作業レベル3:iPhoneさえあればできること
・お料理写真のInstagram投稿
・献立リサーチ
・中国語のアプリ学習
・調べもの

作業レベル2:耳さえあればできること
・ラジオを聴く
・TEDを聴く

作業レベル1:脳内
・次は何を作ろうかなっていう物語を考える
・買い出し/献立を考える

ままず、作業レベル5「PCがないとできないこと」は確実に自宅で、PCに向かうことができる30分~1時間程度で行わなければいけません。
これを除外したタスクを、先に書き出した状況別に割り当てます。

通勤往復合計=2時間
作業レベル3:iPhoneさえあればできること
作業レベル1:脳内

朝のお弁当作り&水回りの掃除=1時間
夕食作り&夕食タイム&洗い物=1時間半
お風呂、髪を乾かす時間=1時間
洗濯物=15分
朝のメイク・身支度等=20分

作業レベル2:耳さえあればできること

仕事のお昼休憩=1時間
作業レベル3:iPhoneさえあればできること
作業レベル4:iPadさえあればできること

次に、具体的に●●をしているときに●●をする。を、時間軸に沿って決めていきます。

朝のお弁当作り&水回りの掃除=1時間
・ラジオ英会話(15分×4回分)眠いので必ず発声しながら!

朝のメイク・身支度等=20分
・英会話タイムトライアル(10分×2回分)発声しながら!

通勤(徒歩)40分×2回
・頭の中の整理
・TEDを聴く
通勤(電車)15分×2回
・Instagramに料理を投稿。
・中国語のアプリ学習

お昼休憩30分
・イラストの作成(このブログの画像作成も!)
・中国語のアプリ学習

夕食作り&洗い物=1時間
・ボキャブライダー(10分×3回分)
・ラジオで中国語(15分×2回分)

お風呂、髪を乾かす時間=1時間
・通勤で聴いたTEDを字幕入りで見たり発音したりする

洗濯物=15分
・ボキャブライダー10分

こうして割り当てていくと、ながら学習だけでも
合計3~4時間は勉強できます!
これに加えて、PCの前でできる作業の30分~1時間。

●結論
サラーリーマンでも1日最大5時間ぐらいは勉強に捻出できるよ!