制作

3DCG制作用ノートPC購入までの道のり

3DCG制作ソフトblenderを使いたい

3DCG制作をやってみたい!と思い立って検索したところ、初心者でも使える、無料ソフトで、blenderというものがあるらしい、ということが分かりました。でも、しっかり使えるPCを持っていないため、購入を決意。

使ってみたい!と思ったソフトはこれです。
Blender
blender.org – Home of the Blender project – Free and Open 3D Creation Software

まずは店舗へ!しかし購入に至らず

まずは広い電気屋さんに行けば分かるだろう!と思い、新宿の電気屋さんへ足を運びました。店員さんに、「blenderっていうソフトを使いたくて…」と相談。そして、得た情報は下記。かなり知識が乏しい状態から理解した範囲の内容です。

・blenderを動かすには「グラフィックボード」というものが必要
・CPU(脳みそみたいなもの)も推奨スペックを満たしている必要がある
・メモリは最低でも16GB必要
・ノートパソコンで要件を満たしているものはあまりない
・ゲーミングPC(ゲームする人用の高いPC)だと、無駄にスペックが高くなるかもしれない
・その店舗では要件を満たすPCは1台しかない
・値段は20万円以上…
・Macよりも、Windowsのが向いているらしい

もっと色々説明していただきましたが、もともとの知識が乏しいため聞き取って理解した内容はこの程度です。

それにしても高い!PCがあればできるものだと思っていましたが、
何やら、3DCGを扱うには、その辺の安いPCではできないらしい…
「推奨スペック」を満たさないと、起動すらしないということを学びました。

その店舗では、1台しかないうえに値段も高いため、一旦断念。
次の店舗に向かいます。

2件目の電気屋さんであっさり断られる

いざ2店舗目の電気屋さんに!
店内を見回して、1店舗目で貰ったメモをもとにPCを見渡すと、全く同じものが!値段も同じくらい。ほかの商品と比較をすべく、店員さんに声をかけました。

「blenderを扱えるPC?うちにはないですねー。秋葉原とか行けばあると思いますよ」

え!1店舗目と同じPCが置いてあったじゃないですかー!
どっちが本当なんでしょう…

とにかく、秋葉原に向かうことにしました。
ちょっと、RPG状態で面白くなってきました。

秋葉原の電気屋さんへ

秋葉原の「電気街」をしっかりと散策したのははじめてです!
電気屋さんが沢山・・・道行く人は男性が多いこと・・・
萌えキャラの看板が沢山・・・ちょっと観光客気分!

今回購入を決めたのはここ!
ツクモパソコン本店(秋葉原)
ツクモ店舗情報 (tsukumo.co.jp)

全国展開・ネット通販もあるみたいですね~

電気屋さんのPC売り場って、見ていると店員さんが吹き飛んで来るイメージですが、
ここでは、たくさんの人が自ら店員さんを捕まえにいくので、なかなか店員さん捕まらず。

あれ?場違いか?と思いつつ、店内を確認。
店内は、「ゲーミングPC」の文字がずらり。見たことのないメーカーがずらり。

やっと店員さんに話しかけることができました~

GIGABYTEのノートPC

ゲーミングPCを多く取り扱うお店でしたが、
ゲームを作るクリエイターの人も多く利用するとのことで、クリエイター向けなPCもありますよ!とのこと。ここで分かったことまとめます。


・他の店舗で値段が高かったのは、メーカーの違い!
・選べば、もう少し値段は抑えられる!
・スペックは上を見たらきりがない…値段もきりがない…


「おすすめのスペックのノートPCを教えるので、これ以上スペックを上げるのはどこまで上げても構わないので、予算と相談してね。」と。分かりやすい基準を設けていただきました。

予算と相談して、15万円ぐらいのもので購入を決めました。
そうして手元にやってきたGIGABYTEのノートPCのスペックはこちら!

・CPU(パソコンの脳みそ)RIZEN 5 5000SWRIES
・メモリ(動作を快適にする)16GB
・GPU(3DCG制作に必要なグラフィックボードというやつ)nVIDIA
 Gforce RTX3060

家に帰って起動したら、キーボードのバックライトがベカベカにカラフルに光りだしてびっくりしました~笑

とにかく、推奨スペックを満たすノートPCを無事にゲットすることができたので、
次回、blenderソフトをダウンロードします