インテリア

ジャパンディとは?

最初に

生活するうえで、住みやすいおうちに住むことが大事!リラックスできて、素敵と思える空間を追求すべく、最近はインテリアを勉強しています。

「ジャパンディ」との出会い

最近、「ジャパンディ」という言葉に出会いました。もともとは北欧インテリアが好きなのですが、畳のある部屋も好きなんです。IKEAの和室エリアの展示で売ってた竹製品は全部買いました。笑

そこで、ジャパンディについてもっと知っていきたいなと思って、勉強しています。備忘録として、おすすめのサイトをまとめていきます。

解説サイト・ブログまとめ

ジャパンディをテーマにしたブログ

インテリアコーディネーターのEriさんが運営しているジャパンディをテーマにしたブログ。ジャパンディの解説やコツなども発信されていて、参考になります。

ジャパンディの解説
https://ameblo.jp/eri-interior/entry-12760408463.html

グレイデーションについて
https://ameblo.jp/eri-interior/entry-12753075266.html

クッションコーディネートのコツ
https://ameblo.jp/eri-interior/entry-12784966634.html

ジャパンディにぴったりなブラインドを選ぶなら

https://www.nichi-bei.co.jp/column/32/
ブラインドを選ぶときの参考になりそう!色、生地感、素材感をインプットできるサイトです。

YouTube「クリエイティブの裏側」

動画で分かりやすいです。

以下、筆者の視聴メモです。
①和モダンとJAPANDIの違いとは?
・和モダン=日本のスタイルが近代的になったもの
・ジャパンディ=北欧×和

②何が侘び寂びで、何がモダンか?
これは動画で見たほうがつかみやすいかも。
銀色のパイプをモダンと言っていたり、紙や植物は声明を感じる、モルタル鉢はわびさびをかんじるかも?ドライの植物は儚さを感じるかも。きれいな黒い工業製品は詫びさびを感じない~とかいいながら解説されていました。

③北欧スタイルの特徴
シンプルなライン、ミニマリズム、自然光を最大限に入れる、白とウッド、自然を感じるアースカラー、モチーフ。光を反射する白、ぬくもりのあるウッド。

④インテリア事例
★第一段階として、北欧インテリアをつくる
・北欧といえばのワイチェア
・サイドボードはテーブルと同じ高さ。北欧のインテリアでよくあるインテリア。MOMONATURALの無垢材のサイドボード。
・ペンダントライトは、シェードがかかっている白いもの
・観葉植物を取り入れる
・デコレーションとして、アースカラーで鳥や木のオブジェやアート。
・テーブルランプはパンテラの有名なライト。
・ラグで机をつくる

これをベースとして変更していく
・ちょっとグレーを入れて落ち着かせる。
・黒のラインを取り入れて、メリハリをつけていく
・紙の素材で詫び感を出す
・観葉植物をドライフラワーに変更
・アートを、くすんだ色に変更していく
・壁も白からくすんだ色に変更する

海外の人から見て、日本ってこういうとらえ方をされているのか!と、すごく勉強になります。

ルームツアー

実際の展示場の様子を見ていくと、どんどんイメージがついていきます!

ジャパンディというより完全に和の要素が入っている部屋もあるかも。
縦格子、竹のモチーフ、テキスタイルがグレー、光を取り入れる間取り、ダイニングでは黒がライン使いされているのが印象的。
展示場の解説動画を見ることで良いことは、水回りのことがわかること!!グレーのタイルを基調にするんですね。上で紹介した「クリエイティブの裏側」さんみたいな解説系だと水回りまで開設されないのでありがたいです。
アッシュグレーの扉、黒い扉、グレーの壁紙でまぶしくなりすぎないように工夫しているところ、レースを使って空間を広く見せているところが素敵です。

さいごに

どんどん情報収集して追記していきたいと思います!